全体的に千葉産です

「桐島、部活やめるってよ」の面白さを伝えられなかった話

「桐島、部活やめるってよ」が話題に上がっていて、ちょくちょくと目にする機会があったのでiTunesストアで借りて見てみた。

とても面白くてDVDも買って何度も見直した。映画を見終わった後にコーラをごくごくと飲んでいるシーンや、先生に止められても映画を取り続けようと決意してじゃれてるシーン。 どれも印象深く、凄く面白い映画と思っていた。

しかし、同じ映画、「桐島、部活やめるってよ」を見終わって「糞つまらなかった」と言う人が目の前に現れた時になぜつまらないと思ったのか意味が解らなかった。 何を見たんだ?なぜそんな事を言っているんだ?

全く訳が解らない時に気がついた。自分は何が面白さかったのかを伝える事が出来なかったのだ。ただただ唖然として言葉に詰まっていた。

そもそも「糞つまらなかった」と言ってる人は「桐島って結局誰よ?」としか言わなかったのであんまり相手にしなくてもいい人だとは思うのだが、自分自身が面白さを伝える事が出来なかったのが悔しいのだ。

そんなもやもやした中で読んだこの記事。 http://matome.naver.jp/odai/2137564779420535801

これは本当に解りやすくて、もやもやした気持ちを解消してくれる。無意識的に感じ取っていて、理解した後でも、ああ、やっぱりこの映画は面白いね。と腑に落ちた。

スッゴイださい事言ってるね!この映画は! ださ過ぎて口に出す事をはばかれる事言ってるね! 生きてる意味とか目的とかがんばってどうするとか、ゾンビシーンとか、すっげー良いじゃん。

もっと、何十回と見て行きたいよ!