全体的に千葉産です

生きるのを飽きている人がいる

みんな飽きている

生きている事に意味なんてなくてただそこに自由に動かせる肉体と考える事が出来る意識が繋がってるだけ。あとはどうぞご自由にってぐらいなもんで、「ご自由にって言ったって何すればいいねん」ってみんな混乱して発狂し、飽きている。

その自由な時間、暇つぶしが出来る事を与えられた自分は何をしようかと考え続けると、知る事と関係することが唯一の救いになると考えている。

今までの自分が知らない事を知る事によって見方が変わる、 知った事によりそれが存在しているのは自分自身が今知るために生まれたと思っても良い。 自分が存在して生活するために必要なものは誰かが作り出した物で関係し合って生きている。

知る事、関係する事が救いになると思っているのだが、インターネットの拡大によって救われた人が、言うほど多くないと思ってもやっとしている。

インターネットで知って関係して、少なくとも自分は救いにはなったが、救われていない人も知る事になった。

インターネットによって知って関係してもまだ足りなくて、それはなんだろうと考えていて、一つの仮の答えとして出てきたのが「行動する事」だと思う。

知って関係しても、行動する事をしないと頭の中で考えているだけで本当の意味で知ってないし関係していないのだ。

インターネットは知る事が出来るし関係する事も出来る。だがそれは画面の中で完結してしまって勘違いを起こしてしまう。行動するという事を奪ってしまう。

インターネットと行動するという事を組み合わせると、面白くなりそうだなと。思った。