全体的に千葉産です

ラジオのこと

別のブログでラジオのことかいてラジオって何度かチャレンジしてる(?)けどあんまり続いてないなって感じ。

結局専用のデバイス購入してない(案外高い)からなんか時間経つと飽きて設定しておいたやつを起動したりするのが面倒になってラジオを聞く環境が無くなっていく感じですね。

んで、今はラジオの思い出を語りたい。書き出したい。

ラジオに最初に興味出したのは中学校の頃、超大人気漫画、まもって守護月天のラジオ、「シャオと太助の今夜も守護月天!」だった。シャオと太助がメインパーソナリティとして進行する内容だったがあとは忘れた。

これがどうしても聞きたかったけども、手持ちのラジオに予約録音なんて機能はない。予約機能付きのラジオなんて高価で買えなかった。放送時間にカセットテープをセットして録画ボタンを押す必要があった。当時中学生の自分は放送時間である25時に起きていられる自信がなかった。 そして住んでいたアパートの壁が厚いのかラジオの電波が入らなく、ベランダでかろうじて入るという現実。「なんてラジオとは面倒なものなんだ」との印象が強く残った。しかしとりあえず聞きたかったので母にどうすべきかを相談してみると二つ返事で「じゃあ私が起きていて録音してあげるよ」とのこと。

ありがたさがありつつも中学生という多感で微妙なお年頃の男子が母親にかわいいアニメの声優のラジオを録音させるというのはいかがなものか。水樹奈々が紅白で歌ってない時代、げんしけんはすでに始まっていたと思うけど映画電車男が放映される前だ。微妙すぎる。

欲に負けてお願いし、翌日はちゃんと録音されたテープが出来上がっていた。聞いてはみるが「母さんはどんな気持ちでこれをベランダで録音していたのだろうか」という気持ち。そればかりが頭の中に浮かんできて全く集中できなかった。ラジオは諦めた。

次にハマったときは社会に出て一人暮らしをしながら働いてる時。私は自由になっていた。 今度は音泉、響、ニコ動、ニコ生、ねとらじ、a&g+、クリームシチューのラジオpodcast版、ひだまりラジオ、等々

多分ニコ動でゲーム実況にハマったときの延長でラジオっぽい動画とかラジオとかに流れた感じですね。羅刹ラジオとか。そいつはすげぇや。

だけどあんまりラジオコンテンツとか、まぁネット上に放流されていたラジオとかは聞いてたけど、ラジオそのものってのは楽しんでなかったな。全く。ラジオみたいなコンテンツを自分で選択して聞くって感じで、受動的に楽しむラジオばっかりだったな。能動的な本来のラジオはあんまり楽しんでない。radiko始まったときにちょっと聞いてたけど、ブラウザ開いてradiko開いて選んでってのしてるとわざわざ選んでるのにあんまり楽しくないなって感じですぐ止めてたな。

デバイスが重要なのかしら。あとながら聞きでいいのかもしれない or じゃないとダメなのかもしれない。

んで探してみたらラジオが自分の考えてた値段よりも一回り高いと感じて購入に至ってない。Amazonのランキングとかデザインもなんか気に入らんし。

Panasonicのラジオ付き時計とかめっちゃいいなと思ったけど1万とかして高い。こんな感じのやつね。 https://blog.adafruit.com/2015/02/04/groundhog-day-alarm-clock/

古い機種だから壊れやすそうで初めてのラジオには不向きかな。手に入りづらいし。

もう何回も悩んでる気がするのでとりあえず買ってみようか。

普通に無印のラジオとかでいいかな。 http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761743141

でもradiko聞ける環境になったし 壁掛け用のBluetoothスピーカーとか、出力側を増やしてどの部屋でも聞けるようにするのを買ってしまうだけでもいいのかもしれない。 http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076292777